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メンテナンス
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シーズン中のメンテ
ジェットスキーを長く乗る為には日頃のメンテナンスは欠かしてはなりません。
毎回、乗り終わった後のケアは必ず行ってください。特に海水で乗った後は念入りに洗浄する必要があります。
@水面から上げトレーラーやスタンドに乗せ固定した後、エンジンをかけ数回空ぶかしをします。
Aエンジンにアダプターを付けエンジンをかけたまま水を廻し3分位ウォーターラインを洗う。焼きつきの原因になりますので必ず水が廻っているかどうか確認してください。
B外装やポンプケース周り、ハンドルなどに水をかけ洗います。特にポンプケースやスコープゲート周りは念入りに洗いましょう。
C船体内部をキャブレターや電装品に水がかからない様に洗い、終わったらドレンプラグから水を抜きウエスなどで水分を拭き取る。
D水を廻さない状態で数回空ぶかしをしてエンジン内部の水を排出します。
最後に潤滑剤など(CRC等)使用し錆び無い様にしておきましょう。
シーズンオフのメンテ
シーズンが終わりしばらく乗らない場合は日頃のメンテナンスの後にプラグを外しシリンダー内に少量のオイルを注入(2ストロークの場合)して保管して置きましょう。多少残っている水分がシリンダーやピストンなどを錆びさせない為です。出来れば市販されている、湿気取りなどを船内において置くのも良いでしょう。
バッテリーのターミナルも外して置きましょう。
必要に応じて充電や新品のバッテリーを用意して置くといいでしょう。
チューニング
チューニングと言ってもエンジン、ドライブ関係、外装、電装など色々な箇所のチューニング用品が販売されていますが、維持費や耐久性を考えるとノーマルの
状態で乗るのが一番ですが、チューニングする事によって外装が変わったり
パワーが上がる楽しみはありますが、今のジェットスキーはノーマルでも十分パワーがありますので、レース艇以外は無意味なチューニングを施すのは避けた方が無難です。改造内容によっては臨時検査が必要になり、臨時検査を受けないと罰則の対象になります。
チューニングやメンテナンスのあれこれはこちらのJETなんでも掲示板へどうぞ
 
 
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